ビル・マンションで滑り止め対策が必要な場所をご紹介!

広島市に拠点を構える「有限会社司建設工業」では、床や階段などの滑りやすい箇所の滑り止め加工を承っております。

今回はビル・マンションで滑り止め対策が必要な場所についてご紹介いたします。

〇エントランス

エントランスでは、傘や雨合羽など雨具をしまう際の水が床にたまってしまいます。また傘を持っていない人が雨に降られて駆け込んでくることもあり、駆け込んできた拍子に滑りやすくなっているエントランスで転倒してしまう危険性もあります。

また、エントランスは床面がタイルや大理石で作られていることも多いでしょう。タイルや大理石は水に濡れると非常に滑りやすくなってしまうのが特徴です。このようにエントランスは雨が降った場合、とくに滑りやすくなってしまうため、対策が必要といえます。

〇階段・廊下
ビルやマンションの階段や廊下は屋外に設置されていることが多く、少しの雨ですぐに濡れてしまいます。また冬場は、雪や凍結により、さらに滑りやすくなってしまうことも。さらに床材がコンクリートの場合、経年摩耗で滑りやすくなってしまうこともあります。

また、廊下にはマンホールがある場合も要注意です。マンホールは金属製のため、非常に滑りやすくなります。階段や廊下も滑り止め対策が必要でしょう。

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たかが転倒と油断は禁物で、思わぬ大きなトラブルに進展してしまうことも珍しくありません。
滑り止めなど事前の備えを万全にしておくことで、安心と安全が手に入ります。
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