コラム
転倒事故が起こる主な原因をご紹介!
広島市に拠点を構える「有限会社司建設工業」では、床や階段などの滑りやすい箇所の滑り止め加工を承っております。
今回は、転倒事故が起こる主な原因についてご紹介いたします。
〇滑り
転倒災害の原因として多いのが「滑り」です。水、油、雪、氷、砂、ホコリなどが床に付着していると滑りやすくなります。例えば、雨の日には工場や倉庫の入口付近の床が濡れ、「滑り」が発生しやすい状態になります。
靴底が磨耗して滑り止めの効果が弱まっている場合も注意が必要です。
〇つまずき
古い建物や屋外の通路では、床に凹凸や小さな段差がある場合が多く、そこに足を取られてつまずきが起こりやすくなります。電源コードや工具、荷物など、通路上にある障害物につまずくケースや、荷物を運ぶ場面のように視界がふさがれている状況でつまずくこともよくあります。
暗い場所を移動する際にも注意が必要です。
〇踏み外し
「踏み外し」は、高低差のある場所や不安定な足場で作業を行う場合に発生しやすい原因です。倉庫や工場で使用される作業用の踏み台や階段で、足を置く場所を十分に確認せずに移動したり、急いで階段を上り下りしたりして段を踏み外し、転倒する事故がよく見られます。
弊社では、滑り防止加工を承っておりますので、ご用命のお客様はぜひお問い合わせ下さい。